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道路沿いに咲き乱れるツワブキの花
平成19年12月15日(土)               
ツワブキ路傍を彩る         
師走を迎え野山や路傍で温かみのある黄色いツワブキの花が最花期を迎えた。
直径5、6センチの黄色い花は、冬枯れの野山でひときわ鮮やか。
ツワブキはキク科の多年草で日本原産の植物。 葉の形がフキに似ていてツヤ
があるので、ツヤブキと呼ばれていたのが変化してツワブキになったといわれて
いる。方言では「シバハ」「チバシャ」の名で親しまれている。2月から3月にかけ
て摘み取り、佃煮などにして食べる。根を乾燥させたものは「タクゴ」と呼ばれ漢
方薬の原料となり、葉には抗菌作用のあるヘキセナールという成分が含まれて
いる。


羽を乾かすカワウ=13日伊仙町
冬鳥&旅鳥
12月に入り、島内のダムや湖にマガモやオシドリなどの冬鳥が数多く飛来して
いる。 13日、伊仙町総合体育館近くの沼で、ペリカン目のカワウが潜水後羽
を乾かす光景が見られた。