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家族総出で黒砂糖づくり=与名間・平山製糖工場
平成19年12月10日(月)               
民間製糖工場フル操業 昔ながらに黒砂糖づくり
天城町与名間の砂糖小屋で、昔ながらの黒糖づくりが行われている。海岸近くの
小屋周辺にはほのかな甘い香りが漂う。 創業50年になる平山さん一家が経営
する小屋では今月1日から操業を開始、4月下旬まで予定している。 平山さんに
よると「今年はキビの出来が良く、5月10日ごろまでずれる可能性もある」という。
圧搾機にかけたサトウキビの搾り汁を一番がまに投入。あくをすくい、石灰を入れ
た後、二番がま、三番がまに移して煮詰める。大鍋に移して丁寧にかきまぜ、冷ま
すと出来上がり。 出来た黒砂糖は奄美大島の黒糖焼酎などに利用される。
徳之島には現在、約10軒の民間製糖工場がある。近年の健康食品ブームで贈
答用などに人気があり生産に追われている。


公民館講座閉講式・学習フェア
徳之島町の公民館講座閉講式と学習フェアが9日、町文化会館であった。
閉講式では修了証書授与などがあり、舞台では大正琴や島口劇、島唄など19組
の学習成果の発表が行われ、 ロビーでは木工やアクリル画、郷土料理、書道な
どの作品展示が行われた。



JAC奄美行き警告灯トラブル
9日午前9時30分、徳之島発奄美行きの日本エアコミーューター3842便で離陸
直後に機体の前輪を格納する際に通常消える警告灯がついたままになるトラブル
が発生。動作に問題が無いことを確認して奄美空港に着陸した。部品交換などの
ため、この機体を使う予定だった便を含めて4便が欠航となった。