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普通の豆腐は水中で分割するが、海水を逃がさない為にそのままで分割
平成19年12月7日(金)               
面縄の海水を使用 こだわりの島豆腐          
伊仙町面縄で、こだわりの「島豆腐」を作ってる人がいる。 稲泉富久さん(79)
一家で、面縄海岸の濃厚な海水を使い、薪を燃やして昔ながらの製法を守って
いる。 出来立ての豆腐は塩味が効いてとても美味しい。 揚げ豆腐は特に人気
があり口コミで町外から買いに来る人もいる。
県道沿いにある製造所は看板も無く、一見普通の民家と間違えてしまう。
創業約40年の稲泉家の一日は、午前4時お湯を沸かして室内の熱湯消毒から
始まる。  稲泉さんによると「海水を使ってるので普通の豆腐に比べて日持ちが
良い」と言う。                             

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