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伝説の「実熊牛」のモニュメント=徳之島町亀津 
平成19年11月13日(火)
闘牛の島 徳之島 
徳之島町亀津の民家の庭先に闘牛のモニュメントがある。これぞ初代全島一の
名牛と言われた伝説の「実熊牛」の像である。
体重800kg足らずという軽量級ながら、44戦42勝1負1分という戦績を持つ。
実熊家の室内には、当時の写真や賞状が所狭しと陳列されている。
現在、管理をしている実熊家の一人娘の千代子さんは平成元年に神戸からUタ
ーン、当時を振り返って「闘牛場でよく手舞をした」と懐かしそうに語った。
「闘牛の島・徳之島」には、実熊牛のモニュメントの他に山集落の北端に、定期
観光バスの観光コースにも入っていた「闘牛岩」や徳之島町南原には「横綱の
地」なる横綱牛を称えた神社風の建物などもある。
徳之島の闘牛や実熊牛に関しては、色んな本が出版されており、詳細はそれに
ゆだねるとして、折を見て千代子さんから聞いた話を取りあげてみたいと思う。
奄美群島・徳之島の情報発信誌「潮風」73号、77号にも闘牛特集が組まれてい
る。 潮風→ここ
 
昭和19年9月5日 船渡浜全島闘牛大会 (実熊家所蔵)
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闘牛岩(闘牛の背中に似ている事から闘牛岩と呼ばれている)=徳之島町山
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県道を悠々と散歩する闘牛=伊仙町
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道路脇にはトレーニング中注意」の看板も
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立派な鳥居もあり神社と間違えてしまいそうな「横綱の地」=徳之島町南原
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暑い日は海水浴も=徳之島町花徳海岸