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     ミジュン釣りでにぎわう徳之島町母間漁港
平成19年9月25日(火)
秋の味覚、ミジュン入れ食い
母間漁港が秋の味覚、ミジュン(イワシの幼魚)を釣る人でにぎわっている。
ミジュンは夏から秋にかけて沿岸に集まり、漁港などに入り込む。 母間漁港では先
月下旬から釣れ始め、休日ともなると家族連れなど30人以上が竿を出し、サビキ
仕掛けで10センチ前後のミジュンを釣り上げている。 近所に住むTさん(75)は「毎
日通っているがおもしろくて飽きない」と話す。 亀津から来たというMさん親子は百
匹以上釣り上げ、唐揚げにして食べると喜んでいた。
これから、母間沖ではミジュンを追って来た「母間ガツオ」のシーズンに入る。母間ガ
ツオが釣れ始めると島も一段と秋めいてくる。