故郷訪問団歓迎懇親会

訪問団を交えて県無形文化財の「ムチタボリ」

故郷訪問団の皆さん

ソテツの葉で作った緑門

手々小中学校で記念植樹=6日

平成19年9月11日(火)
故郷訪問 漁なくさみや芸能大会で親交
関西手々郷友会(園田勝儀会長)の故郷訪問団一行が6日から故郷の手々
集落を訪問。一行は郷友会を中心とした1歳から最高齢者の西元タミさん(9
5)=大阪市在住=までの120人。
6日、手々小中学校で記念植樹を行ったあと、同校体育館で手々集落(深見
公信区長)による歓迎会・懇親会があった。
9日は手々海岸の公園で郷友会、地元住民、島内在住の手々出身者も参加
して13年ぶりの「はまうり」や漁なくさみで親交を深めた。
午後からの演芸大会では、伝統芸能の祝い唄、まくら節、棒踊りなど20のプロ
グラムで盛り上がり、最後は訪問団と地元住民による県無形文化財の「ムチタ
ボリ」と六調で締めくくった。

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