No.10425
シマでは、高い山岳をウデガナシと呼び、信仰の対象にもしてきた。母間ウデガナシはその代表的な例である。ちなみに母間ウデガナシには拝所があり、元旦の早朝には花米と酒を供えてまつる習わしがあって、参拝者も多い。
徳之島最高峰(645m)の井之川岳は、母間ウデガナシとも呼ばれ、小中学校の校歌や応援歌そして島唄にも歌われている。
徳之島は、井之川岳を主峰とする山脈が、島の中央を走り東西に両断している。
ブマ
雲の上に頭を出す井之川岳
花徳小より
亀徳新港より 手前は亀徳大橋
フンニャトより
夕日に映える井之川岳 花徳小より
神嶺ダムより
アダンと井之川岳 クロアゼより
母間港沖より
頂上にて
山頂の拝所
年に数回5,6月頃よく見られる